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This Category : バレエをやる

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ジゼルとミルタ 無謀にもちょっとだけチャレンジ!

2011.02.03 *Thu
今日は楽しい楽しいバレエレッスンの日♪

バーレッスンが終わった後センターでの練習では、今日はジゼルの2幕で使われる曲に合わせてやりました。

giselle9_large[1]

ふふふ。こんな風に踊れたらな~。

まずはミルタ風の踊り。
ファイイ、アッサンブレを繰り返した後にグランジュテを数回組み合わせた踊りです。

先日ジゼルのリハーサルを見た時にナタリー・ハリソンがモニカに教わっていたのを思い出すと、ファイイは魚のように足をくっつけるって確か言っていたような…。私の中では水揚げされた魚がピチピチ尾っぽを動かす感じと理解しました。
あのときナタリーが踊っているのを見て、イメージトレーニングはばっちりだったのに、今日実際やってみると、全然イメージと違う~!

先生のお手本と自分の踊りの違いを見てみると、先生のは全体が滑らかにつながっていて、跳んでる時の移動距離が大きい。一方私は、ファイイとアッサンブレ一つ一つが垂直方向に跳んでいて、あまり移動していない。さらにこれはよく注意されるけれど、アッサンブレを跳んで出した足の先に着地するというのが、どうもできていなくて…。足を出しても軸足の方に戻ってきてしまうんです。
ミルタの踊りを見ても、数回のジャンプで舞台の斜めを横断しているし、1回のジャンプでたくさん移動しないといけないのね。


続いて、ジゼルの踊り。

アントレシャ・カトルをひたすら跳ぶ、あのシーンです。カトルを3回、クペでのジャンプ1回、このまとまりを4回繰り返して、その後カトル7回、シャンジュマン1回、カトル4回、走ってポーズ。
ざっと数えて30回近く跳び続けるわけですが、これだけで私はひーひー。息もふーふー。しかし実際のジゼルはこの後もぴょんぴょん跳んだり、クルクル回ったりするなんて、すごいもんだぁ~。改めて脱帽。

しかし、今日のようによく知っている音楽でよく知っている踊りにチャレンジするというのは、とても楽しいものです。

レッスンの後も、頭の中にはジゼルの音楽が鳴り響き、帰り道の間も、夕飯の支度中もずっと口ずさんでしまいました。
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ポワントを買いに♪

2011.01.30 *Sun
最近なんとなくポワントの足先が床に着くような感じがしていました。でもポワントがつぶれるという感覚がどうもよく分からない私。
昔ポワントを履いていた頃の記憶もイマイチ思い出せないし…。
しかも私が履いているのはゲイナーという種類のもの。もちがいいと噂のメーカーなので、こんなに早くつぶれるなんて夢にも思っていませんでした。
「2倍の値段だけど3倍長持ちするからお得よ~」と聞いていたのに~。ぐすん。

完全につぶれてるという気はしないけれど、ソールの部分がちょっと柔らかすぎるような気もするし、新しいのを慣らしながら並行して使用するつもりでポワント探しの旅へ出ました。

まず、ブロックのお店へ。

英語という大ハンデがあるのでビクビクしつつも、「小さい」「でかい」「きつい」「いいわ」、これくらい言えればいいだろうと勝手に判断、図太くなったものです。

ちなみにポワントはポイントシューズと言うそうで。Pointeはフランス語であり、これを英語にすれば、pointだから、まあ当然なんですけど、ポイントシューズというと、なんだか別のものって感じがします。

「今はゲイナーってのを履いていて、ソールの部分が柔らかすぎてちょっとやな感じです」としどろもどろ説明すると、親切なお姉さんは4種類くらいのポワントを出して色々チェックしてくれました。
結局、お姉さんと相談の結果私が選んだのは、Balance Europeanという種類のもの。
違和感なく、かと言ってゲイナーほど柔らかすぎないしフィットしている感じです。

他のお店の種類をいくつか履いてからまた来るねと約束して、次のお店へ。

今度はカペジオのお店へ。
ここでも4種類を履かせてもらったけれど、どれも立ちにくかったり、きつかったり。
わがままな客のわたしに、こちらのお店のお姉さんも丁寧に色々履かせてくれて教えてくれました。もっと英語しゃべれるようになって、感謝の気持ちを伝えたかった!

というわけで、元に戻ってブロックのバランス・ユーロピアンに決定、意気揚々と購入しました。ショップのお姉さん、どうもありがとう!
IMGP2842.jpg


家に帰ってちくちくリボンを縫いつけます。
これが結構めんどうで。でもゲイナーに比べて布が薄いのか、随分縫いやすかった!
IMGP2843.jpg

さ、今度履いてみよう~っと。

トウシューズとピルエット

2010.12.02 *Thu
大人になってポワントを履き始めて半年。

一度履いて、あまりに痛くてちょっとお休みして、また履きたくなってというのを繰り返し、結局初めのころは2,3週間に1度くらいのペースで履いていたように思います。それじゃ慣れるのにも時間がかかるはず~。

まあでも、最近ようやくあんまり痛みを感じずに履けるようになりました。足が痛みに慣れたのかも。

ちょっと前に、ポワントを履いた時(きっと履き始めて5回目くらいの時)、「あ、こういう感じだった!」と、ふと足に感覚が戻ったような気がしました。それまでは、こんなに痛かったっけ~…と毎回不安に感じていたのですが、その時以来、昔の感覚に近い感じで履けるようになりました。
その時の感動と言ったら!!!もう小躍りしたいほど。まあ、踊ってるんですけど。


ちなみに私が履いているのは、GAYNER MINDENというものです。
IMGP2618.jpg

ドキドキしながらバレエショップに到着。なにせ15年ぶり、さらに英語で自分の足のことを説明しなくちゃいけないので、とてつもなく緊張してお店に行ったような気がします。
そこでポワントを探しているというと、3種類くらいを出して試させてくれました。確かそのときに見せてもらったのは、GAYNERとGrishkoと、あと何か。もう忘れちゃった。

その何かはまあまあ良かったんだけど、ずいぶん硬く感じられてやめちゃいました。

Grishkoは幅が細くて、私の足には窮屈に感じて止めました。

そしてGAYNER。もとからソールの部分が湾曲していて、とても立ちやすかった。決め手はやはりアリーナ・コジョカルが履いているという点でしょう。

けど、このポワント、お値段が少々お高いのであります。持ちがいいと聞いて買ったのですが、それほどでもなく、湾曲したソールが今じゃ柔らかすぎるように感じます。次回は別のにチャレンジしたいと思っています。



先日のバレエで、ピルエットに気づきがっ!

レッスン後、ピルエットの練習をしていたのですが、その時勢いを付けずに、ただ上に立ってみるという感覚で回ってみると、くるりくるりとできたのです。
どうもポワントの時はいつもより高くなるから、2回転しようと勢いを付けると、途中から怖くなって腰が引けていたように思います。ただ上に立つ感じだと、怖くないし、ちょっとの勢いで結構回れてしまえるもんでした。今まで一体何回転しようとしていたのでしょうか。男性ダンサー並みに勢いをつけていたのかも…。

この感覚を忘れないようせねばっ。

素人の趣味

2010.11.13 *Sat
ああ、股関節が痛い。

なんで痛いかというと、昨日のバレエのレッスンでバキバキっと開いてしまったから。


昨日参加したクラスのレベルは経験者の初級くらいに位置すると思うのですが、実際参加している人たちのレベルはとても初級とは思えず。

ほとんどセミプロではなかろうかと思われるスタイル抜群の女の子から、きっとバレエ歴50年はありそうな元気な女性まで、ほんとさまざま。3分の1くらいの人は明らかにスーパーな感じ。残り3分の2は趣味で参加している人たちだけど、いつものクラスに比べてかなりレベルが高い…。

上位3分の1のスーパーな方たちの踊りを見ていると、ほんと、いいもん見さしてもらってありがとうございますととお礼を言いたくなるほど。体は柔らかいのにぐにゃぐにゃしてなくて芯がしっかりしているし、機敏でバンビのように跳ねてました。うらやまし。

趣味で参加するんだから、自分の出来る範囲でがんばろうと言い聞かせ、歴然たる差にめげないよう自分を鼓舞し続けた1時間半でした。

昨日はバーを使ってのストレッチで、少々無理をしてしまいました。普段使っているバーより高めのバーに足を乗せるので、当然足を上げる高さも高くなります。ストレッチって、本来筋肉をゆっくり伸ばして緊張を緩和させる作業のはず。しかし今回の私のストレッチは自分の出来る範囲を超えて体を伸ばしたものだからストレッチが気持ちいいというより、ずっと筋肉が緊張しっぱなしだったように思います。

自分の体の特徴を知らねば。

次はあまり無理せず参加しよう!


センターでは最近私のお気に入りでもある、ソデバスクをやりました。
これはミルタのソロに出てくるのかな、あんまりくわしくよくわかりませんが、先生が以前そんなことをおっしゃっていたような気がします。わたしは大きく跳ぶパが好きなので、これはなんとなく見栄えもするし、とくにお気に入りです。

ソデバスクとアントルラッセ、グランジュッテを組み合わせた踊りでした。

グランジュッテ、私小さい頃これが本当に好きだったので、そのイメージで先日自分が跳んだ姿を鏡で見たら、あまりに体が重そうでそんな自分にびっくりしました。なんにも考えずにぴょんぴょん好きなだけ跳べた20年前が懐かしい。

バレエのレッスンに出ると、プロのダンサーは素人にはこれっぽっちも手の届かないくらい上手なんだなーと本当に実感。

いっちょまえに舞台を見ると、「あのダンサーのここがいい、あそこはもう少しこうだったらいいのに」なんてぺらぺら好き勝手に言っていますが、みーんな本当はすごーーーーく上手!!!!お見事、脱帽です。


ジゼルにチャレンジ!

2010.09.22 *Wed
最近、レオタードを新調しました。たった£20かそこらでも、新しいものを身につけると、なんとなく心も浮かれ気合いも入るというものです。

今まではキャミソール型のレオタードだったため、毎回Tシャツを着てレッスンを受けていましたが、今回半そで(五分そで?)のものを購入したため、上に何も羽織らずにレッスンを受けることにしました。

すると当たり前のことですが、自分の体を隠すことができずに、今まであまりバレてなかったことがしょっちゅう注意されるようになりました…。私、気がつくと、背中を反っちゃうんですよね。バーレッスンのときは、鏡を見てすぐに確認できるので、それなりに意識ができるのですが、センターになると踊ることに一生懸命でいつの間にか忘れてしまいます。そして姿勢が反っていると、とくにピルエットがおかしな感じになってしまう。特にアンデダンのピルエットは致命的。回っているうちに体がバラバラになってしまう感じです。しかも回転スピードが異常にスロー。どうにもこうにも回るのが苦手です。

さらに、シェネ。

こんなに難しかったんだっけ???と、毎回思います。
肩と腕が上がって、上半身にだんだん力が入ってしまうので、デコルテあたりをできるだけ下に下げるイメージで次回はやってみようと思います。


さて前回はじめてジゼルの曲に合わせてレッスンをしました。

踊りもジゼルの2幕のソロの一部分(横にデベロッペで上げるヤツ)にチャレンジ♪ 全然思い通りにできなくても、足がコジョカルの半分しか上がらなくても、ジゼルをやっているというだけで、気分は盛り上がります。

ただのパドブレでも、「ミルタよ」と先生に言われれば、気持ちもきりっとして、つまらなさ(私、パドブレ好きじゃないのです…)も半減、自分がヌニェス・ミルタになったような気分です。

こうして自分の中で明確にイメージできる踊りを踊るのは、出来不出来は別にして、単純に楽しいっ!

次回はタマラ・ジュリエットで、先生、お願いします。


Copyright © 緑の中の白い家 -バレエ日記- All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: Bee  ・・・ 
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