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ラプソディー リハーサル(2011/3/4)

2011.03.05 *Sat
本日はロイヤルバレエのリハーサルを見にオペラハウスのリンバリースタジオに行ってきました。

指導する人;Lesley Collier
指導される人;Laura Morera ・ Sergei Polunin

豪華~。

演目は3月下旬に公演が始まるミックスビルのうちの一つ、Rhapsodyでした。

これはラフマニノフの曲に合わせてアシュトンが振りつけた作品で、エリザベス女王のお母さまの80歳のお誕生日の際に作られたものです。

きれいな曲だな~。

新作のアリスで忙しいセルゲイは、まだ完成には程遠い様子でした。これについては最初にレスリーがわざわざ断りをいれるほど。でもきっとキレイに出来あがった状態は舞台で見られるはずだから、間違えたり、振りを確認したりする姿こそが製作経過を知ることができて、ファン心理を満足させてくれるというもの。それにいつも完璧な人がちょっと失敗しちゃって、照れ笑いしてるところなんか見たら、その人が急に身近になって好感度がぐっと上がります。

そんなわけで、この日のセルゲイのソロパート部分は少し踊ってはピアノを止めてもらい、頭に入っている振りを体に馴染ませて確認しているようでした。

これがあと2週間もすればオペラハウスに入るお客さんを十分満足させるよう完成させるんだものね、ダンサーって本当にすごいです。

一方ラウラ(今までローラだと思っていた!)については、股関節?にちょっと違和感がある様子で、調子を見ながら練習するとのことでした。
この日の収穫はラウラさんの美しさ!踊りを見るたびにこの人が好きになります。すぐ目の前でダンサーの息遣いも聞こえてくる中、足をあげたりくるくる回ったりするところを見せてもらえると、本当にに圧倒されてしまいます。

お客さんの中には70歳を超えるような紳士の方がいらっしゃいました。
きっとその人はレスリーが現役ダンサーの頃からロイヤルバレエを見ているんだろうな。そして彼女が引退した後、こうして後輩に指導するところをまた見ることができるとは、なんて幸せなことなんでしょう。私も20年後、セルゲイが「これは直接クリストファー・ウィールドンに言われたんだけどね、、、」なーんて言いながら若者に指導しているところを見てみたい!

レスリーは一つ一つが全く違ったラプソディになると言っていました。もうひとつのキャストはアリーナ・コジョカルとスティーブン・マクレーのペアが踊ります。セルゲイとスティーブンの個性も全然異なるし、さらにきっとそれぞれのペアでも毎回違った感動を与えてくれる舞台になるのでしょう。

ああ、楽しみ。

そんなわけで、もうすでに買ってあったこのミックスビルのチケット、帰宅後さらにもう一公演ポチっとしてしまったのでありました。

ああ、散財。
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